旅をする意味
- 2008/04/25(金) 23:14:19
さっき BSjapanで
もと「19」の「岡平健治」というミュージシャンが
デビュー10周年を迎えたということで
2007年11月から 全国47都道府県全てを巡る弾き語りツアー
の模様(ドキュメンタリー調かな?)を放送していた。
何気に 見ていたのだが
しだいに その画面に 引き込まれて
しまった。
彼は 自分自身で 運転し 機材をつんで
全国各地を 巡る。
沖縄 高知 徳島 岐阜 浜松・・・などなど
その街の 小さな 「ライブハウス」で
公演しながら 5ヶ月で 全国縦断をするそうである。
コンサートで
泣きながら 歌う姿は 好きではないが
一人で機材を運び ホール会場を作り
150から200人の観客と 会話をしながら
「手作り」のライブを作っていく 姿には
好感がもて また 羨ましさも感じる。
その、羨ましさの おおもとは
多分、各地を巡る
『旅』
をしながら 自分の音楽を待っている人たちに
会いに行く・・・・・・それです。
『私を 待ってる人が
日本のどこかにいる』
山口百恵ちゃんの『いい日旅たち』みたいなだけど
いつか いつの日にか
新しい劇団で そんなことをやってみたいものです。
日本縦断が無理なら 西日本で ソレも無理なら
関西で それも無理なら 兵庫県で・・・・うんうん
兵庫県は 広いから それでもいい、それでもいい。
北は 城崎にて 三田に 出石に 豊岡・・・生野
三木 社 小野 西脇・・・・・しっかり その辺の
場所を 知ろう!!!!
赤穂に 明石に 淡路島に 神戸に 尼崎に・・・・
本当に 兵庫県は 広いなぁと 実感したら
最後の締めは ご当地 『姫路』で千秋楽
ってな事にならないかなぁ・・・・念ずれば花開く・・・・
その言葉を信じて。
岡平健治さんは ある場所で 行ったライブを
悔います。
自分が傲慢だった一日だった・・・・・・・・
そして その街に 縦断公演後 もう一度 戻ってきます。
そして 歌うのです。
お芝居でも できのわるい 嫌な舞台のまま
その街を去るのは 多分 嫌な気持ちが悪い
ものなのだろうなぁ・・・・そう思います。
彼のプロとして いや プロというより
それをも超越した 表現者としての
『プライド』が そうさしているのでしょう。
見習いたいもの です・・・・・ハイ。
新聞の片隅で。。。
- 2008/04/20(日) 18:02:22
うちでは神戸新聞をとってます。
嫁は満足してます。
自分が住む町のことが詳細にのっているところが
お気に入りなのかもしれません。
私は 読売や 朝日など
強引な勧誘が多かったので あまり 勧誘のなかった
ひかえめな?神戸新聞が いいなぁと
思いましたので とっているのが
私なりの理由かもです。
新聞を読むときは どこから
読みますかって 聞かれることがありますが
私は だいたい
端っこの 小さな記事 や 隅っこの コラム や エッセイ
みたいなところから 読みます。
それは なんでかは わかりませんが
多分 それは 私が 隅っこに 目がいく 性質
だからだと思います。
先日 神戸新聞の夕刊での記事ですが
とっても 今度のお芝居を作る上での
私の想いと にかよったものが ありました。
それを ちょっと ご紹介をば。。。。。。
まず タイトルは
「頑張って力を抜きましょう」
という言葉です。
書いたのは 神戸大学の大学院の教授さんです。
ご自分の個人的問題を自ら記すこととして
文章ははじまります。
(抜粋)
筆者は現在、ある仕事に関わる病にかかっている。
といっても仕事が進まないというのではない。
とにかく、何かをするに当たって、他人の評価が怖く
だからこそ逆に闇雲に仕事ばかりをするようになっている。
仕事を断ることにより、他人から信頼を失うことが
怖いからである。
仕事を一切断れず、また仕事をすればするほど
その結果が怖くて夜も満足に眠れない。
医者からは「不安神経症」と診断された。
とはいえ、医者は筆者にもう一つのことも教えてくれた。
それは現在の世の中では、筆者のような人間は
珍しくないらしい、ということである。
例えば、かつてであれば 一定のコース
「有名高校」→「有名大学」→「有名企業」に就職すれば
人々はそれだけで安定した生活と社会的評価を受けることができた。
しかし、現在はそうではない。どのような職に就こうと
それだけで社会的評価は確立せず、個人の評価は
職場やポストの名前でなく、実際の働きによってしか問われない。
しかしながら、自らの評価を常に一定以上の水準に
繋ぎ止めるのは至難の業であり、その過程で
多くの人が疲れ果てる。
逃げようはない。
問題はどうやって それを
「力を抜いて」
行えるかということである。
※ お芝居で 「力を抜いて」 というのは
肉体的な ことを 言うことが多い・・・・・しかし
本当は 精神的に 力をぬくことを意識しないと
体も 力を抜けないのであります。
精神と肉体は そういう意味でつながっている
そう思います。
「力の入ってない・・・ゆるやかな」芝居には
「力の入ってない・・・・役者の肉体が」
「力の入ってない肉体は・・・・力の入ってない精神が」
求めるものは 何か 同じところに
ある気がしています。
この筆者は最後にこうまとめています。
『力を抜くのは やっぱり 難しいようです。』と・・・・
わたしたちも 頑張って 力を抜くことを
第一義的な目標と 定めて
練習の日々が もうすぐ はじまります。
4月の匂い
- 2008/04/04(金) 12:42:53
4月になりました
4月になってはじめてのブログです
4月は自分の誕生月です
この世に オギャ〜 とでてきたのが
4月だったわけです
生まれたぞ!って 感動が あったかなかったか
・・・・・・・???
でも 『閉塞感からの脱却』くらいは 感じていたのでしょう
多分 メイビー パーハップス
解放されたときの 「匂い」
それが 4月の「匂い」なわけで
「匂い」というか 「空気」というか
「空気」というか 「感覚」というか
私の 鈍い五感でさえ感ずる すべてが
お気に入りな 「卯月」です。
毎日のように 仕事で
姫路城周辺にでむいています
今 桜が満開で いちばんの見ごろです
桜の花びらの色って 主張しすぎず
うっすらとしていて いいですね
可憐な 少女が 好きな人に
街で ばったりあった時の 頬の色のように
私には うつります
初々しい・・・・の「う」
生まれる・・・・の「う」
この二つをとって 一年の循環の最初の月で
「うづき」にしたという説もあるそうですが
納得です ハイ
さて 今年の花見は どこに行こうか
まだ なにも 予定をたてていない
忙殺されている 4月の初めです
FLOW
- 2008/03/23(日) 05:49:02
流されてゆく 怖さ
流されてゆく 自分
ふと 立ち止まることが
できる 『場所』
流されても かまわないよ
流されても 仕方がないよ
そう 思えば 気が楽だけど
そうすりゃ 自分の『居場所』が
わからない
日常がある
いつも 同じ時間に おきて
歯を磨き あわただしく 朝食をとり 車に乗り
いつもの道をとおり いつものコンビニにより
いつもの 「会社」に行き いつもの「席」に座る
そして いつもの・・・・・ いつもの・・・・・
いったい いくつ 「いつもの」と
いうのだ????????????????????
僕の疑問符が 多くなれば なるほど
僕は 疑問符の波に 流されてしまう
そして
立ち止まることすら できなくなる
日常でない『場所』
それをほっして 『お芝居』をしているのだろうか
今 流されそうになってる
それに 気づいてる 貴方と
手をつなぎ 日常でない『場所』を
求めましょう 明日から
芸術とは 人の業の肯定である
- 2008/03/13(木) 23:59:49
毎日 談志漬け です。
姫路菓子博覧会 の 一ヶ月前 警備というのを
受けまして 大変 忙しい 日々の合間を
落語です。
いい言葉は なんにでも
使っていいのだ それでいいのだと
いうわけで
管理人さんに 頼みまして
あの時間が 動く
せわしない 残り 何秒っていう HPの表紙デザインを
とっぱらって もらって
喜劇とは 人間の業の 肯定である
PAKUらせてもらいやした。
また また それを ぱくって
芸術とは 人間の業の 肯定である
本日のタイトルで またまた PAKUついてしまいました。
それも OK
なんでも OK
なんにでも
肯定すること に 意味があるのです。
生まれてきたこと しかり
いきてきたこと しかり
自分が 今 あること しかり
あーすれば こーすれば よかった
もし あのとき もし そのとき もし もし 亀よ 亀さんよ
わしの名前は ビルや 吉村!!!!!!元気か!!!!
つきあわへんかったら よかったのに
○○○ せーへんかったら よかったのに
私の辞書に ない言葉です。
こういった言葉を 親愛なる嫁ですら 吐こうものなら
ゴジラになって 家を壊し始めることになるのです。
♪ゴジラ ゴジラ ゴジラがやってきた
もすら もすら もすら もすら て
平仮名で 書いたら 弱そうな モスラ モスラ モスラ
やっぱ カタカナで 書いた 書いた 書いても
かわらへん かわらへん かわらへん
わしの名前は 北畠 満次郎や 北畠とちごうて 北畑や
吉村!! ちゃんとメシ食うてるか!!!!
業 やぞ 業
吉村!! お前の大好きな
ひろみ 業 やぞ
なぁ 吉村 カラオケいってるか?
♪ 僕たち男の子 業 業 !
君たち 女の子 業 業 !
うとてるか ? はしゃいでるか ?
※ そうや 吉村の家 パソコン なかったんや syobon↓
携帯持ってるけど 電話の機能以外
使い方 知らんのや syobobo−n ↓
どうやったら 伝えられるんやろう この気持ち ↓
今宵は 桑田圭祐さんの 「悲しい気持ち」 聞きながら
落ち込んだ 気持ちを UP ↑
させつつ 床につくことに しとこ。。。。。。。
で???? 吉村って 誰や???

