姫路菓子博2008
- 2008/02/27(水) 23:19:30
今年前半の姫路での最大の
イベントといえば
姫路菓子博2008
でしょう。
けっこう 前売り券も
ご婦人会の頑張り?で 売れているそうです。
盛況なること 間違いなしって
感じで 推移しているらしいです。
わたくしどもの お仕事も
イベントがあるなしで 違ってきます。
イベント開催中以外にも
イベント場所に パビリオンが建設される間とか
イベント終了後の 後片付けの作業などとかで
想像していた以上に セキュリティを望む
声 があります。
それに呼応して仕事量も 増えてきておりますが
大きいイベントになりますと
この場所で細かいことはいえないのですが
いろいろな 『しがらみ』 で
仕事が???な形で
決まっていきます。
「長いものに巻かれろ」的なことは 個人的には
好きではないのですが やはり
現実 は 現実 です。
受け止めることは真摯に受け止め、仕事をやるしかない・・・・・
そう悟りながら・・・です。
姫路出身の松浦亜弥さんが
菓子博の広報宣伝局長らしいのですが
それも名ばかりで コンサートもしないし
イベントもしないし ただ名前だけ・・・みたいです。
それで盛り上がるか どうかは
姫路市民の このイベントに対しての
心の熱さ に
かかっていると思うのですが・・・・・・
どうでしょう。
私のハートはストップモーション・・・・・
微動だにせず 止まったままのは いけませんねぇ。
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普通救命講習1終了しました。
- 2008/02/01(金) 23:36:39
今日は お昼から 姫路の市役所北側にある
防災プラザ 5Fにおきまして
救命講習を受けてきました。
救命講習を受ける前に
姫路市において AED(自動体外式除細動器)設置
に協力している 事業所 の表彰がありまして
初めて 生の至近距離で 現・姫路市長
石見利勝氏を
拝見しました。感動はさほどなく・・・カッターシャツの
白さと真紅のネクタイが 印象に残ったくらいです。
その表彰がすみましてから
姫路市消防局によります講習がはじまりました。
何を習うか 端的にいいまして
心肺蘇生法とAEDの知識と正しい使用法
であります。
正直、何度かそういったことは
実際の施設において 消防隊員に来てもらって
勉強したことはあるのですが こちらが積極的に
出向いて 学ぶのと違い 何か ええかげんな雰囲気の中
時間さえ流れれば ええやん ってな感じでありまして
学んだことが 身について いるのかどうか・・・・・
今日の講習において あまり身についてないことが
判明したわけであります。
その意味で 今日はとっても有意義な講習であった気がします。
まず おおいなる誤りは
AEDとは?
そこであります。多くの方は 心臓(の動き)が止まっているのを
回復するものだと 思っているのじゃないかなと
思いますが それがそれが 実は 心臓(の動き)を止めるため
のものであります。
えっ?と思われますが 普通の心臓の動きを止める・・・のではなく
(普通の心臓の動きをしている人は 倒れていないわけで)
異常な動き ようするに 微細動(心臓が、けいれんしている状態)
をいったん止めるというのが AEDなのであります。
一番よくないのが その「けいれん」状態が
長く続くことが よくなく AEDが できるまでは
即座に それを止める手段もなかったので
ただ胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸を
繰り返すしかなかったようです。
現在 AEDをどの施設においても設置する動きが
ありまして それは 本当に こういった講習で
その意義や意味などを知ると
なおさら
大切なことだなぁと思うと同時に
その使い方を町行く多くの方が知っているなら
もっといいだろうと思います。
半日ではありますが 講習をうけ なんとか
修了証 を もらいました。

これを「はじめの一歩として」
救命にたいして 何かお役にたてることが
あればなぁと思います。
※ 3人くらいのグループで 各自設定をきめながら
寸劇のようなことを やりました。
倒れている人→これは人形 心肺蘇生する人→Aさん
AEDをとりにいき、持ち帰り、使用する人→Bさん
119番通報をする人→Cさん
Aさんが 主役といったら 主役なのですが
私 じゃんけんが弱く 2回やったコントのような寸劇で
2回とも Aさんの役になりまして
久しぶりに 役者やらせてもらいました。
なかなか 演じるってええもんですね。
とくに 笑わせようとして 笑われるのって
快感
でした。次は役者で出るぞ!!ってな 気分・・・・かな?
まぁ いろんな意味で有意義な一日でありましたとさ。
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