送る・・・言葉
- 2008/01/25(金) 06:28:53
今年に入ってからの「マイ ブーム」は
「you tube」に行き いろいろと検索して
昔を顧みることです。
昔?特に小学校の頃とか中学校の頃とか・・・・
お笑いが好きだっので・・・・一番最初に 検索したのが
人生幸朗
さんでした。それから、ほぼ毎日、暇さえあれば
お笑いや歌謡曲や 1970〜1980年代に
タイムスリップしております。
ふと頭に浮かんだ人物を検索しまして
昔を懐かしみながらも そこに 新たな発見があったりして
結構 楽しいものです。
今日は なにげに「上岡龍太郎氏」が脳裏に浮かびまして
検索!ポーン! とあいなったわけですが
あの代表的番組「PAPEPOテレビ」の録画よりも
去年 亡くなった
横山ノック
さんへの「お別れの挨拶」というのが ありまして
それに心うたれてしまった次第であります。
テレビっ子と同時にラジオっ子だった私が
よく聞いていましたのが OBC ラジオ大阪の「バチョーン」という
番組でありまして そこで 私の生まれてはじめて 投稿した葉書が
横山ノックさんの声で 読まれたときには 顔が真っ赤になって
ひとり部屋にいたのですが なぜか 布団の中に ラジオを
持ち込んで ラジオと私が 布団の中で 共存するといった
変な行動をとっていた事をうっすら 覚えています。
あの頃
あぁだった こうだった 笑顔で思い出しても
ノックさんが 亡くなっている事実は
なんだか淋しいかぎりです。
「送る・・・言葉 −お別れの会よりー」 by 上岡龍太郎
ノックさん あなたは僕の太陽でした
あなたの熱と光のおかげで 僕は育ちました
あなたの暖かさと明るさに包まれて 生きてきました
ノックさん あなたは皆の太陽でした
あなたが 現れるだけで その輪がぱっと明るくなりました
あなたが 笑顔を見せるだけで 皆 心がいやされました
ノックさん あなたは大きな太陽でした
あなたの前に立つと 自分がいかに些細なことにこだわり
つまらないことに悩み とるにたらないことで人と
争っているか
自分自身の 小ささを思い知らされました
ノックさん あなたは今 西の空を真っ赤に染めて
水平線の向こうに沈んでいこうとしています
でも 僕の胸の中には 今も
真夏の太陽のような あなたが
ギラギラと輝いています
・・・・・・・・・・・明日に続く・・・・・・・・・・・・・・・
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