日々 談志 漬け 。。。

  • 2008/03/11(火) 23:46:13


3月9日 休みでした。なにげに テレビ欄を見ていました。

あまり見ない とある国営放送・hiの欄に目がいきました。

「立川談志 きょうはまるごと 10時間」


 今年は なぜか 落語に 目が行く年であります。

 ハードディスクに 予約録画をする。

 それを 次の日から ちびちび ちびちび
 
 お酒を燗で ゆっくり 飲むように
 
 じっくり じっくり 見ている。

 実に 刺激的な時間が すぎてゆく。

 
 「落語とは人の業の肯定である」

 こういうことを

 さらりと言っちゃう人である。

 しかし いい言葉である。

 優しい言葉である。 私たちの「お芝居」も

 こうでなくちゃ そう思う。

 師匠が 演じる 落語

 粗忽長屋 をみる。

 いいねぇ、こういうのってね、わかんない奴は

 わかんなくていいだよ (なぜか江戸っ子になってしまう)

 その「思い込み」なんだよ、 人が何かに「思い込む」って

 滑稽なんだよ、ずるずる ズルズル 深みに入ってゆくんだよ

 抜けられなくなるんだよ、それが いいんだよ。

 落語には 本当に 人の業っていうのを

 巧みに使って 「笑い」にしてる部分が あるんだよ。

 「笑い」って何?

 その答えは ないけれど

 HINT

 になるものは たくさん あるんだよ。それがいいんだよ。

 だから 刺激的なんだよ。

 ということで

 明日から 「粗忽長屋」にチャレンジだ!!!!!!!!!!!!

 ってか。