菓子博がすんでも まだ菓子博
- 2008/05/12(月) 12:48:11
5月11日 姫路菓子博覧会 2008が
無事 終了しました。
よかった よかった !
菓子博覧会史上 一番の人出だったそうで
その数 90数万人
よかった よかった !
しかし しかし しかし
実は これからが大変な仕事を
引き受けてる 「わが社」であります。
菓子博覧会の片づけが
12、13、14日 あります。
また 菓子博覧会のパビリオンで好評をはくした
お菓子で できた 「○○○○○」を
イーグレ や 市役所 なんぞに
展示するそうで・・・・・さぁ大変
その お菓子で できた 世界各国の
有名な パティシエさん作 の ○○○○○
を守らなくてはならぬ お仕事が
月末まで ございまして・・・・・・・ふぅ〜
溜息でます。
今日は 菓子博覧会本部から 南・北 各ゲートを
何度も 往復して 指示をだしたあと
イーグレまで 徒歩でいき
1Fと4Fを右往左往です。
いったい何キロ 歩いたのか
久しぶりに 足の裏が痛い 一日であります。
まじで 私にとって
『菓子博がすんでも まだ 菓子博は続く』
そんな感じです。
5月いっぱいまで その忙しさは
続く・・・・のでR。
- 社会
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一喜一憂
- 2008/05/09(金) 12:44:08
阪神が勝ったとか
阪神が負けたとか
そんなことで 『一喜一憂』してしまう
のは やめよう
なんだか 情けない・・・・
しかし、これだけは子供の頃から だから
なかなか 治らないだろう。。。
眠れないときは
バース・掛布・岡田 バックスクリーン 3連発の
場面を 思い起こすと すっと 眠れる自分がいる。
勝った日は スポーツニュースを
一番 時間の遅い「すぽると」まで
全部 見てしまう 私が いる。
負ければ 野球なんて なかったんだ という感じで
いっさい テレビを見ない 私が いる。
もう どちらの私にも
おさらばして 一喜一憂しない
「ニュートラルな私」
でいたい。
なれるかどうか不安だが
ニュートラルでいたい、、、不動心という言葉を
これから色紙に 書こうかと思う。
『不 動 心』
とくに勝ち負けのある 勝負事では
人様よりも 燃えてしまう タイプなので
どんなときも ニュートラルであることを 肝に銘じて、、、
です。
カッパの扉
- 2008/05/05(月) 10:02:57
子供の日です
ちまき食べ食べ 兄さんが・・・・
そんな 子供の日は
なかった私です。
ちまき食べてた 兄さんに どつかれ けられた
嫌な日々。。。。。
が、こどもの頃だったと 記憶しています。
そんな「こども」のころ 勉強がよくできたので
飾磨の町では わたしのことを みな
「神童」「神童」と呼んでおりました。
「童」という意味は 「子供」という
意味にもなりましてそうろう、、、、、
「神」が世に届けた 頭のいい、神の子供を
「神童」というのであります、そして
「河」に生息している子供のことを
なんと呼ぶかというと・・・・・「河童」と書きまして
「カッパ」と発音するのでございます。
・・・・・・どうかKAPPAと発音してください・・・・・・
ついに登場しました、一匹のカッパ!!
そのカッパが 人の世界では悪さばかりしよります、、、、
あまりにも ひどすぎるものですから
村の衆は 捕獲作戦を敢行!! 川辺に
キュウリの酢もみ と もろキュウ と キュウリのQちゃんを
しかけたところ イヒヒヒヒ の ヒ
深夜 3時33分 ひっかかりましてそうろう、、、、
捕まえまして 裁判にかけたところ
カッパが申しますには
「何も悪いこと してないよ 」
それ一辺倒であります。
その言葉しかいいません。どうしたものかと
村の衆が 悩んでおったところ
柳町の 長老 三木屋の春雄翁が 群衆の間を
静かに 割ってでてきはりまして
一冊の本を PONN と投げ置き
またもとの 道を帰ってゆかれたました。
その本を みな おそるおそる 近づいて
見ますれば 「河童」と書いてあります。
その「河童」の本とは → これでした。
その本を読むと カッパの世界では 村で行われるていることと
まったく逆のようなことが 書いてあります。
村人は 今まで 自分たちが 善しとしていたものが
違う世界では よくないこと 悪いこともあるものだ と
この本を 読んでわかるように なります。
カッパがした「人の世界での悪さ」というのは
「人間にとって都合の悪いこと」だと悟るようになります。
村人は カッパを開放し 川に帰してあげることにします。
カッパは いまだに
「何も 悪いこと してないよ」 しか喋りません。 が
それを発する声のトーンは 軽やかで
それを発する顔の表情は 笑顔であります。
そして 今までの自分たちの価値観だけでは
だめなんだ いろんなものをなんでも吸収して
見習っていこう そういう人々が 集まって
村芝居をすることになりましたでそうろう、、、、
そして
劇団の名前を
『カッパの扉』 としました。
その「いきさつ」は ご存知のとおり
新しい価値観・新しい世界=カッパの世界 への 『扉』
という意味だそうで、あります。
そして 村芝居の次には
村の合唱団ができまして
今日も夜な夜な カッパの唄 を大合唱しておるそうな、、、、
♪ カッパちゃん 来るかと 団地の外れまで 来てみたがぁ〜
はぁ どうした カッパちゃん
カッパちゃん 来もせず 用もないのに 納豆売りがぁ〜
はぁ どうした カッパちゃん
はー あーああ 納豆!!!!!
村は WAIWAI 大騒ぎの日々です。
- 芝居
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5月の風
- 2008/05/01(木) 23:29:59
5月になりました
5月の風は いつも 爽やかなはずなのに
今年は 少し 違います。
これも 温暖化なのでしょうか。
私の住んでいる街 姫路といえば
温暖化にくわえ 連日 城周辺での 大勢の人々の
熱気が あります。
姫路菓子博の来場者も 50万人を 超えたらしく
予想を上回る 来場者だそうです。
メーンの『みゆき通り』を歩きますと
普段より 多くの人がいて
姫路駅前が 栄えていた 昭和のよき時代のような
活気が あります。
私はと言えば
今年の占いどおり
今年を一文字の漢字でいう占い では
『 忙 』
がでまして
今 まさに納得しております。
GWというのに 毎日 毎日 お仕事です。
人様が遊ばれる頃に 忙しいのは
サービス業の「常」であります。
仕方ないと言えば 仕方ありませんが
ただ、家に帰って 秋の旗揚げ公演のための時間
例えば 今度の戯曲にかんする資料としての本を読むとか
映画をみるとか 音楽をきくとか・・・そういう時間が
とろうとする前に
目がショボショボ 頭がフラフラ 体がネムネム
になってしまいます。風邪をひいている・・・というか
咳がなかなか止まらない「病」にかかってて
それも災いして 疲れがとれないようです。
人様は GW=ゴールデンウィーク でありますが
私の場合の GWは グレイ な はっきりしない 一週間
のようです。
いつ さわやかな 5月の風が
私のもとに 吹くのでしょう。
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