SAKURANBO No.5
- 2008/01/13(日) 23:59:25
今日は昨日の夜勤明けで、寝たのが朝の8;00だったにもかかわらず
お芝居関係の新年会で、皆にあえるという『楽しみ』で睡眠時間が
4時間だったにもかかわらず、ハイテンションで推移した
一日でありました。(でも・・・・声は枯れ気味)
みんなで『鍋』したのだけれど・・・・・・美味しいですね。
大勢で食す「鍋」はね。
これで今年の冬は乗り越えられる気がしています。
最後は、いつものように少し酔っぱらって・・・・ほろ酔いでしたが
昨年のように、途中退場はせずに、しっかり最後まで会話くらいは
できる状態でした。これも鍋のおかげだと思っています。
お芝居の話をもっとしたかったけど・・・・あまりできなくて
残念です。すぐ酒のんじゃうしねぇ・・・・ふぅ〜
まぁ、みんな元気だったということで、ほっとしています。
よかった・・・よかった・・・・・というところで
昨日の続きを・・・・・・・どうぞ。
※ また数日して 徳兵衛がやってくる
徳 :秀さん、おるか?
秀 :あ、徳さん、ホンマになぁいつもいつも気にかけてくれて。
徳 :いやいや、そんなことはどぉでもええ。そない礼言われるほどの・・・
(秀の頭をみて)こぉ〜ら、また立派になったやないか。
秀 :ドンドンどんどん大きぃなってくれるから、わしも我が子の成長みる
ようで、嬉しいねん。
徳 :ほうかぁ・・・・・
秀 :あの植木屋のおっさんも「こら・・よほど土壌がよろしいのやろ」とか
「こら肥えが効いてまんのや」とか・・・言うてくれて・・・・・
もう嬉しいて・・・・嬉しいて。
徳 :結構なこっちゃ。何かい、この頃、植木屋にちょくちょく来てもうて
んのかいな?
秀 :いやまぁ・・・床屋に行かんでもよぉなった代わりにね・・・・・・
植木屋に来てもろて、ちょいちょい散髪してもろてるよぉなことで。
徳 :そぉか、わいもなぁお前がそぉいう気持ちになるのがよーわかる。
というのもやで、他人のわいでもやで、家で「あのサクラ、大きなり
よったんちゃうかいなぁ。」思てなぁ、寝てても気になるぐらいでな。
そぉか、結構けっこう・・・お前の気持ち、よーわかる。
(妻のお咲にむかって)お咲さん、あとでちょっと秀はんにやってんか。
咲 :徳さん、えらいみやげまで・・・・・
徳 :みやげっちゅうことないねんけど・・・・今ちょっと
そこで売ってたんで買ぉてきたんや、油粕や。
秀はん、あんたの息子の根元へでも、ちょっとやってもらいたいんで。
秀 :徳さん、無茶いぃないな。そんなことしたら、わいの頭ねちょねちょ
になってしまうがな。
徳 :はははははははぁ〜、それぐらいのこと辛抱しいな。
ほな、これで失礼・・・・また何して何せんならんので、今度また
何して何のときに何さしてもらうわ。
秀 :ほんだらまた何のときに何さしてもらうっちゅうことで。
徳 :ごめん。 (徳兵衛は帰る)
・・・・・・・・・・・・・まだ、続く・・・・・・・・・・・・・・・・
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