梅雨明けて。。。

  • 2008/07/08(火) 08:40:21

もうすぐ梅雨あけだそうです。

突発的な 大雨とか 竜巻とか

異常な 現象が 毎年毎年 起こります。

そういうのが ニュースになるので

あまり 雨の少ない 地域に住んでいる

播州の人間も

なにか 雨が たくさんふった 「梅雨」のような

感じになってきます。

梅雨あけたら 真夏の太陽が

照りだして きます。

この 「暑さ」に「くそ」がつくような季節

本格的な芝居の練習に入ります。

今回は いつもの作り方を 変えてみようかなと

思いながら 手探りの 芝居作りです

興行的にも

短編を三作品 上演します

そのうちの 一つは 私以外の人間が 演出します

アレンジもします 

また別の場所で練習し 1か月 前に はじめて

見させてもらいます

初めての 感覚で 楽しみです


作品は 既成のものを アレンジした

コメディっぽいのを 3作品 です

役者も スタッフも

能動的に 前向きに 自主的に

とりくんで 作品を 劇化するのが

今回の 公演の目的の 一つになるのかもしれません。

そこにいる 「人」が

そこに住む 「人々」が

主役である。

東京に住む「人々」がきて 作ったり、まるまま 東京で作ったものを

持ってきて 強制的に 見せたりするのは

「愚の骨頂」、馬鹿げたことだと思います。

そのような発想は 政治の世界と同じく

官僚、市政でいうと 文化振興的な組織が

なにも知らない、何をしていいのかわからない

そういう処からきた、無能な施策だと

思います

だからこそ だから だから・・・・・・・・

今 わたしたちが・・・・・・・

そういう信念をもって

暑い夏に 芝居作りです   ハイ。

豪華3本立て

  • 2008/06/26(木) 12:56:42

昔 小学生のころ

飾磨駅の北側に 映画館があった。

今でいう 名画座である。

当時 名画座という言葉なんて知らないから

たくさん 見れて ええ 映画館やなぁと

思っていた。

名画座の本当の意味が

わかったのは・・・・多分 大学生のころ

だったように思う。

「祇園会館」という 名画座に

よく足を運んだ。

あまり お金がなかったし また そこの館主だと

思うが その時の
 
映画選びが すごく 素敵で 

今の 私の 映画嗜好を 築き上げている

ように 思う。


1960年代 日本が 貧しくても

各人の居場所が あった時代・・・・に戻りますと

わが家 と 隣の家 との間に

「名画座」のポスターをはるための

掲示板が あった。

当時の 私は その掲示板に はられた

映画のポスターを 

わくわくした気持で 見ていた。

その絵は とても お洒落で

見ていると 別世界 異次元に 

いけるような気になる 「絵」だった。 

とくに

2〜3週間毎に 次の演目に かわる。

その数日前に 新しいポスターを

張りに来る 。

そして その おじさんが

くるくると巻いている ポスターを 

伸ばす・・・・・・もう DOKIDOKI

WAKUWAKU・・・・心臓が破裂しそうなくらい

心 たかぶる ・・・・一瞬である。

そして

その  絵が・・・・じょじょに・・・・見えはじめる

そこには    なんと 



 『豪華!! 3本立て!!!』

と 書かれてる。


その言葉が ポスターに

燦然と 輝くような色? で書かれている。



一本 二時間を超える映画が

三本も 見られるなんて・・・・・・確かに 豪華だ。

こども心に そう思った。

大人になった 今

三本も見ることのできる 時間に余裕のある人の

人生は 多分 豪華なんだろうって

思う。

ということで

今年 10月に やる芝居は

『豪華! 三本だて!!』

にしようと思っておる次第であります。

唐突な展開で すんませんが

新しくはじめることは 豪華に しましょうってことで

よろしくです。

演目などの発表は 7月入っての第一日曜日の

午後9時09分09秒 

キュキュキュノキュ で やろうと

思います。

どうか ご覧になって下さい・・・・では。

みょうな気分  −やるせないのか そうじゃないのか 今 複雑ー

  • 2008/06/17(火) 12:43:16

今日、宮崎勤死刑囚の死刑が

執行されました。

そのニュースを聞いて 『みょうな気持ち』に

なりました。

人が 人の手によって

裁かれるのは あまり気持ちよくない話ですが

さりとて 犯罪防止の観点から

死刑制度をなくすのも・・・・・・

複雑です。

 尊敬する 「芹沢俊介」先生は

 ※「即刻恩赦を請求して下さい」という本人の手紙が

 昨年関係者に届いたと聞いた。

 彼は生きたかったのだろう。

 宮崎事件には その後の神戸連続児童殺傷や池田小事件の原型の

 ようなものを感じる。

 家族や社会の中で自分の存在が認められていないのは
 
 「透明な存在」と言った神戸事件の少年や、秋葉原事件の容疑者にも

 通じる。

 時代の病理性は強まっていて、彼を死刑にしても事件が

 終わったことにはならない。



◆そのようなコメントをおっしゃております。

 彼と同世代の人間であること そして 事件が起こった

 1988〜1989年から 現在に至るまで、その事件の裁判の

 成り行きを見続けていたこと、などなどが

 ひとつの歴史として 私の心にあるのかな、そう思います。


 芹沢先生のおっしゃる

 家族や社会における存在感

 
 それが 今 問われている気がきます。

 高度消費社会になり 「MONO」を作っては すぐに捨てることが

 必然となっている 社会が 次は 「HITO」も 同じように

 あつかうように なってきているとしたら・・・・・・・

 みょうな気分なときに

 みょうな事を思ってしまいます。

 でも なにからも 逃げずに 立ち向かうことでしか

 答えは ないのだと思う限りです。

「まちぶせ」

  • 2008/06/16(月) 00:55:45

「まちぶせ」って曲 聴いてます

昔 三木聖子さんが歌い 続いて 石川ひとみさんが

作詞・作曲は 荒井由美さんの歌です。

その歌を 最近

何回も何回も 聞いてます 何回聞いても

やはり すごい曲だなぁと おもって

聞いてます

すごいって おもうところは

曲が すごく のんびりして ほがらかで 明るくて

楽しそうで すこし 浮かれてて

歌詞の出だしも かろやかで 青春ぽくて

とても とても さわやかなのに

最後の台詞で


    もうすぐ わたし きっと



         あなたを  ふりむかせる

 と きっぱりと 言い切っているところが すごい

 すごい・・・自信 すごい・・・熱意 すごい・・・生命力

 すごい・・・活力 すごい・・・勘違い すごい・・・思い上がり

 すごい・・・・○○○○

本当に いろんな気持ちにさせてくれます

そういう所も 凄い 歌です



     『まちぶせ』   作詞 荒井由美


夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 

 微笑み見つめあう 見覚えある二人

  あのこが急になぜか きれいになったのは

    あなたとこんなふうに 会ってるからなのね

 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと

 もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる



気のないそぶりして 仲間に加わった

 テーブルをはさんで あなたを熱く見た

   あのこがふられたと 噂にきいたけど

    わたしは自分から 云いよったりしない

     別の人がくれた ラブ・レター見せたり

        偶然をよそおい 帰り道で待つわ

 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと

 もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる

 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと 

 もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる

  あなたをふりむかせる


癒され本線 日本海

  • 2008/06/08(日) 23:27:40

久しぶりに 海水を なめました。

あまり しょっぱくありませんでした。

なにもない海 誰もいない日本海 です。

イベントに参加した帰りに ちょっと寄った

美方郡新温泉町は 浜坂海浜ビーチでのこと・・・・

久しぶりの浜辺でした。

久しぶりの開放した景色でした。

多分 久しぶりに 心が高ぶったんだ、そう思います。

浜辺を うろちょろとしていますと

打ち寄せていた 木片を 発見しました。

それは 私には まるで 野球のバットのように見えます。

そして、バットかわりに 振ってみました。 

すると


幼いころ 浜辺で ビーチ野球?を

父 や 友人とした 記憶が蘇ってきました。

ビーチは狭いから あまり飛ばないように

右利きの人は 左で 左利きの人は 右で

バットを振る ルールでした。

そのときと同じように

砂浜に木片で 左用のバッターボックスを書き

そこに入り 投手が投げてくるのを想像し

左で 何回も 何回も 木片を振ります。

目の前は 薄いグリーンと 青が混じり合った

日本海
 (こんな色)です。

一瞬でも あの頃に 戻りたい


そう思うのか どうかは わかりませんが

何回も 何回も ふります。

耳には  ♪ ざぁ〜 ざぁ〜 ざぁ〜  と

潮騒が 聞こえます。

そのBGMが心地よく

また 振ります。

自然な海の力、それは はかりしれない力が

あるように思えます。

今日の 流れてる曲は 「海を抱きしめて」 歌 中村雅俊さん

初めて 「熱海」をやったときの

大山 と水野 刑事との 浜辺のシーンで

BGMとしてかけた曲です。では どうぞ


      『海を抱きしめて』

♪ 生まれてこなければよかったなんて 心がつぶやく日は

  人ごみに背を向け 会いにゆくのさ なつかしい海に

  幼児よりもひたむきに 遠い名前を 叫んで

  汗ばむ心 潮風が 洗うに任せれば

  いつのまにか 生きることが また好きになる 僕だよ

♪ 誰かが僕よりも まぶしく見えて 心が うつむっくとき

  カモメの笑い声 聞きにゆくのさ いつもの渚に

  なんて小さな 悲しみに ひとは つまずくのだろう

  船乗りたちが するように 海を抱きしめれば

  忘れられた おおらかさを また とりもどす 僕だよ

 ※ 新温泉町で飲んだ ジンジャーエール⇒詳細

   久しぶりに 美味しいものに 出会いましたとさ。