決めることのつらさ。。。

  • 2008/04/28(月) 00:42:29

今日、いやいや、昨日、昨日・・・・

劇団の名前が 決まりました。

決まって 思うのは

何かを 決めるのは 辛いなぁと

思うことであります。

われわれが 住んでいる 日本では

おおよそ 何かを 決めるときには

『多数決』
 で決めるわけですが

それも いいところあり 何か 物足りないような

辛いというか 心苦しいというか 難しいところが

あるのです。

しかし 多数決の意義というのは

争いを避けるため、何かをある一定の時間内で決めるため

などなど 前に進まなくてはならないときには

その結果を尊重してゆかなければならないのだなぁと

思ったりもして・・・・・・

まぁ なんでもそうですが

それまでの過程が楽しいもので

どこに旅行に行こうかな 何を食べようかな 

どんな服を買おうかな・・・・・・・・・・

まぁ いいだしっぺの 私が

軽い
 NORI で

はじめたのことなので まぁ 軽い 気持ちで

受け止めて 軽い お芝居を 

軽快に 作っていけたらなぁと 思います。

初心に帰って

『劇団ごっこ』を楽しむ・
・・・・そういう感覚を

忘れずに これから です。

その前に 会社でうつされた 風邪を治さなくては

GOHON GOHON ・・・・・NNNNNN

旅をする意味

  • 2008/04/25(金) 23:14:19

さっき BSjapanで

もと「19」の「岡平健治」というミュージシャンが

デビュー10周年を迎えたということで

2007年11月から 全国47都道府県全てを巡る弾き語りツアー

の模様(ドキュメンタリー調かな?)を放送していた。

何気に 見ていたのだが

しだいに その画面に 引き込まれて

しまった。

彼は 自分自身で 運転し 機材をつんで

全国各地を 巡る。

沖縄 高知 徳島 岐阜 浜松・・・などなど

その街の 小さな 「ライブハウス」で

公演しながら 5ヶ月で 全国縦断をするそうである。

コンサートで

泣きながら 歌う姿は 好きではないが

一人で機材を運び ホール会場を作り

150から200人の観客と 会話をしながら

「手作り」のライブを作っていく 姿には

好感がもて また 羨ましさも感じる。


その、羨ましさの おおもとは

多分、各地を巡る 



をしながら 自分の音楽を待っている人たちに

会いに行く・・・・・・それです。

『私を 待ってる人が

         日本のどこかにいる』
  

山口百恵ちゃんの『いい日旅たち』みたいなだけど

いつか いつの日にか

新しい劇団で そんなことをやってみたいものです。

日本縦断が無理なら 西日本で ソレも無理なら

関西で それも無理なら 兵庫県で・・・・うんうん

兵庫県は 広いから それでもいい、それでもいい。

北は 城崎にて 三田に 出石に 豊岡・・・生野 

三木 社 小野 西脇・・・・・しっかり その辺の

場所を 知ろう!!!!

赤穂に 明石に 淡路島に 神戸に 尼崎に・・・・

本当に 兵庫県は 広いなぁと 実感したら

最後の締めは ご当地 『姫路』で千秋楽

ってな事にならないかなぁ・・・・念ずれば花開く・・・・

その言葉を信じて。

岡平健治さんは ある場所で 行ったライブを

悔います。

自分が傲慢だった一日だった・・・・・・・・

そして その街に 縦断公演後 もう一度 戻ってきます。

そして 歌うのです。

お芝居でも できのわるい 嫌な舞台のまま

その街を去るのは 多分 嫌な気持ちが悪い

ものなのだろうなぁ・・・・そう思います。

彼のプロとして いや プロというより

それをも超越した 表現者としての

プライド』が そうさしているのでしょう。

見習いたいもの です・・・・・ハイ。

新聞の片隅で。。。

  • 2008/04/20(日) 18:02:22

うちでは神戸新聞をとってます。

嫁は満足してます。

自分が住む町のことが詳細にのっているところが

お気に入りなのかもしれません。

私は 読売や 朝日など

強引な勧誘が多かったので あまり 勧誘のなかった

ひかえめな?神戸新聞が いいなぁと

思いましたので とっているのが

私なりの理由かもです。

新聞を読むときは どこから

読みますかって 聞かれることがありますが

私は だいたい 
 
端っこの 
小さな記事 や 隅っこの コラム や エッセイ

みたいなところから 読みます。

それは なんでかは わかりませんが

多分 それは 私が 隅っこに 目がいく 性質

だからだと思います。

先日 神戸新聞の夕刊での記事ですが

とっても 今度のお芝居を作る上での

私の想いと 
 にかよったものが ありました。

それを ちょっと ご紹介をば。。。。。。

まず タイトルは

「頑張って力を抜きましょう」


という言葉です。

書いたのは 神戸大学の大学院の教授さんです。

ご自分の個人的問題を自ら記すこととして

文章ははじまります。

(抜粋)

筆者は現在、ある仕事に関わる病にかかっている。

といっても仕事が進まないというのではない。

とにかく、何かをするに当たって、他人の評価が怖く

だからこそ逆に闇雲に仕事ばかりをするようになっている。

仕事を断ることにより、他人から信頼を失うことが

怖いからである。

仕事を一切断れず、また仕事をすればするほど

その結果が怖くて夜も満足に眠れない。

医者からは「不安神経症」と診断された。

とはいえ、医者は筆者にもう一つのことも教えてくれた。

それは現在の世の中では、筆者のような人間は

珍しくないらしい、ということである。

例えば、かつてであれば 一定のコース

「有名高校」→「有名大学」→「有名企業」に就職すれば

人々はそれだけで安定した生活と社会的評価を受けることができた。

しかし、現在はそうではない。どのような職に就こうと

それだけで社会的評価は確立せず、個人の評価は

職場やポストの名前でなく、実際の働きによってしか問われない。

しかしながら、自らの評価を常に一定以上の水準に

繋ぎ止めるのは至難の業であり、その過程で

多くの人が疲れ果てる。

逃げようはない。

問題はどうやって それを

「力を抜いて」


行えるかということである。


※ お芝居で 「力を抜いて」 というのは

  肉体的な ことを 言うことが多い・・・・・しかし

  本当は 精神的に 力をぬくことを意識しないと

  体も 力を抜けないのであります。

  精神と肉体は そういう意味でつながっている

  そう思います。

  「力の入ってない・・・ゆるやかな」芝居には

  「力の入ってない・・・・役者の肉体が」

  「力の入ってない肉体は・・・・力の入ってない精神が」

  求めるものは 何か 同じところに

  ある気がしています。

  この筆者は最後にこうまとめています。

  『力を抜くのは やっぱり 難しいようです。』と・・・・

  わたしたちも 頑張って 力を抜くことを

  第一義的な目標と 定めて

  練習の日々が もうすぐ はじまります。

大阪府から学ぶこと

  • 2008/04/19(土) 01:24:12

大阪府から学ぶこと

困ったら首長は 涙を流そう

ではなくて

「あっ」と思ったときには 手遅れで

そのためには 今を大切に

よく考えて 生きましょう 
 

「つけ」をやめ 借金を 後に 後に まわさずに

今をみつめて 
生きましょう


今 今 今 今 今 今 今


今日 今日 今日 今日 今日 今日 今日


今の 借金まみれの 大阪府にあって

借金を減らそうとしている 知事の姿は

私には 頑張ってと 応援したくなります。

大阪府の中の 市町村の長の 方々は

何を考えているのでしょう 

こんな緊急事態なのに 今までどおりの 『お金』を

拠出してくれなんて 不思議な気持ちになります。

今をみつめ 今を考えるなら

痛みを分かち合うことから だと思うのですが・・・・・

いままで 今を考えず 今をみつめない

人間が 規定路線どおりの 行政を やってきたから

こうなったのなら ここで立ち止まり

歳出削減をすること、それしか 『道』はないように

感じるのは 私だけでしょうか。

そして 私たちは いつまでも 行政が

なんでも してくれるという 悪しき 慣習を

なくし 国 県 市町村 は スリム化できるだけ

スリム化し (政治家・官僚・職員などなどの削減)

自分たちで立つこと 自分たちで暮らすこと 

自分たちで話すこと 自分たちで・・・・・ 自分たちで・・・・・

『自分たちで』
という言葉を 

合言葉にして みんなが いきてゆく時代が 

来ているのだということを 強く思って

生きてゆかなければならないと感じます。

公的な部分を削除してしまえと言ってるのではなく

公的な部分に頼る気持ち、期待する気持ちをなくして

自分たちのことは 自分たちで考えること

それを目指そう!! ってな感じです。


文化
のことを知らない 知ろうともしない

文化財団職員って いりますか?

福祉
のことも知らない 知ろうともしない

福祉担当職員って いりますか?

無駄なこと まずは そこからです。

橋本弁護士 いやいや 橋本大阪府知事 頑張れ!!!!!!

 

舞台の上で   −ON THE STAGEー

  • 2008/04/18(金) 23:52:35

舞台の上で 見てみたい

まじかに踊る役者の姿 やはり 奇麗な女性のダンサー

そして オドルは 1980年を代表するヒット曲

「渚のシンドバット」

♪ ああああ ああああ ああ 渚のシンドバット


 脚を斜めに上げながら 横にステップ

 そのポーズは  SEXY & CUTE

 ピンクレディー の「ミーちゃん」ばりに

 元気よく 踊っていただければ 余は満足じゃ〜

 ここだけの話 「ミーちゃん」派でした

 ふっくらしてるところが・・・・・・・はい。

 他にも 「ペッパー警部」に 「UFO」に 「サウスポー」に

     「カメレオンアーミー」に などなど

 候補曲は いっぱい いっぱい あるけれど

 なんでも ござれ、、、

 楽しく 今宵は 舞台の上で 踊り狂いましょう !!!


 次に 舞台の上で みたいのは

 これも 子供の頃 1970〜1980にかけての ヒーローもの

 とくに よく見た ゲルショッカー 。。。

 イッ!  イッ!  イッ!!

 それを 迎え撃つ 本郷猛 

 へんしーん !! 仮面かぶったライダーに ヘンシーン!!

 1号 2号 V3・・・・三人そろったあたりがよかったと

 懐かしく思いながら

 舞台上では 

 勧善懲悪の 大活劇

 もっとでるでる 正義の味方

 キカイダー に キカイダー01 に ロボット刑事K に

 変身忍者 嵐  に イナズマン に もう このさいだ 

 ロボコン も 出しての 『石森ファミリーの大活劇』

 舞台の上で 暴れまくりましょう !!!!


 こんな 楽しい 妄想が できるのも

 本番が まだまだで なんにも 決まっていない

 状況が そうさせているのでしょう

 呑気な『私』です。

 本日 姫路菓子博が はじまって 街は

 大変だというのに・・・・・・ねぇ。。。。