「まちぶせ」

  • 2008/06/16(月) 00:55:45

「まちぶせ」って曲 聴いてます

昔 三木聖子さんが歌い 続いて 石川ひとみさんが

作詞・作曲は 荒井由美さんの歌です。

その歌を 最近

何回も何回も 聞いてます 何回聞いても

やはり すごい曲だなぁと おもって

聞いてます

すごいって おもうところは

曲が すごく のんびりして ほがらかで 明るくて

楽しそうで すこし 浮かれてて

歌詞の出だしも かろやかで 青春ぽくて

とても とても さわやかなのに

最後の台詞で


    もうすぐ わたし きっと



         あなたを  ふりむかせる

 と きっぱりと 言い切っているところが すごい

 すごい・・・自信 すごい・・・熱意 すごい・・・生命力

 すごい・・・活力 すごい・・・勘違い すごい・・・思い上がり

 すごい・・・・○○○○

本当に いろんな気持ちにさせてくれます

そういう所も 凄い 歌です



     『まちぶせ』   作詞 荒井由美


夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 

 微笑み見つめあう 見覚えある二人

  あのこが急になぜか きれいになったのは

    あなたとこんなふうに 会ってるからなのね

 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと

 もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる



気のないそぶりして 仲間に加わった

 テーブルをはさんで あなたを熱く見た

   あのこがふられたと 噂にきいたけど

    わたしは自分から 云いよったりしない

     別の人がくれた ラブ・レター見せたり

        偶然をよそおい 帰り道で待つわ

 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと

 もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる

 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと 

 もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる

  あなたをふりむかせる


癒され本線 日本海

  • 2008/06/08(日) 23:27:40

久しぶりに 海水を なめました。

あまり しょっぱくありませんでした。

なにもない海 誰もいない日本海 です。

イベントに参加した帰りに ちょっと寄った

美方郡新温泉町は 浜坂海浜ビーチでのこと・・・・

久しぶりの浜辺でした。

久しぶりの開放した景色でした。

多分 久しぶりに 心が高ぶったんだ、そう思います。

浜辺を うろちょろとしていますと

打ち寄せていた 木片を 発見しました。

それは 私には まるで 野球のバットのように見えます。

そして、バットかわりに 振ってみました。 

すると


幼いころ 浜辺で ビーチ野球?を

父 や 友人とした 記憶が蘇ってきました。

ビーチは狭いから あまり飛ばないように

右利きの人は 左で 左利きの人は 右で

バットを振る ルールでした。

そのときと同じように

砂浜に木片で 左用のバッターボックスを書き

そこに入り 投手が投げてくるのを想像し

左で 何回も 何回も 木片を振ります。

目の前は 薄いグリーンと 青が混じり合った

日本海
 (こんな色)です。

一瞬でも あの頃に 戻りたい


そう思うのか どうかは わかりませんが

何回も 何回も ふります。

耳には  ♪ ざぁ〜 ざぁ〜 ざぁ〜  と

潮騒が 聞こえます。

そのBGMが心地よく

また 振ります。

自然な海の力、それは はかりしれない力が

あるように思えます。

今日の 流れてる曲は 「海を抱きしめて」 歌 中村雅俊さん

初めて 「熱海」をやったときの

大山 と水野 刑事との 浜辺のシーンで

BGMとしてかけた曲です。では どうぞ


      『海を抱きしめて』

♪ 生まれてこなければよかったなんて 心がつぶやく日は

  人ごみに背を向け 会いにゆくのさ なつかしい海に

  幼児よりもひたむきに 遠い名前を 叫んで

  汗ばむ心 潮風が 洗うに任せれば

  いつのまにか 生きることが また好きになる 僕だよ

♪ 誰かが僕よりも まぶしく見えて 心が うつむっくとき

  カモメの笑い声 聞きにゆくのさ いつもの渚に

  なんて小さな 悲しみに ひとは つまずくのだろう

  船乗りたちが するように 海を抱きしめれば

  忘れられた おおらかさを また とりもどす 僕だよ

 ※ 新温泉町で飲んだ ジンジャーエール⇒詳細

   久しぶりに 美味しいものに 出会いましたとさ。

TASPO

  • 2008/06/05(木) 22:01:50

深夜1時半 とあるスーパー

ちょっとヤンキー?水商売風 厚化粧した

女3人組 が入店。

3人はトイレをすますと

タバコの自販機前へ 

「カードあらへん。どないしょ。」とザワザワ

背の高い女が ガードマンに寄ってきて

「おっちゃん、カード持ってへん?」と聞くも

ガードマンは、「ありません。」と答える。

何分も 自販機の前に たむろするものだから

ガードマンは 見かねて 「レジでも売っていますよ。」

と声をかけた。

これが 事件のはじまり はじまり

それを聞いた 女たちは レジで セッタ3個を購入

すぐさま 退店した。

それから 2時間後

若いチンピラ風の男 さっきの女3人組の2人を

引き連れて そのスーパーに来店

いきなり 従業員に

「こいつら いくつに見える?」と聞く。

「さぁ・・・・・・」というと

「責任者、誰や!」と 低い声でおっしゃる。

さきほどのガードマン、夜の時間帯のマネージャー

とんで その現場にやってくる。

「責任者 誰や!」・・・またまた低い声

「この時間帯の責任者は  私です。」

「この時間帯? なんのこっちゃ。」

「夜の時間帯です。昼間は店長がいます。」

「お前 店長 違うんか。」

「はい。」

「そうか、店長は何時に来るんや。」

「朝9時にまいります。」

「ほれで。」

「はい?」

「何時までおるんや。」

「夜7時くらいまで ときによっては9時くらいまでには・・」

「わかった。今日の夜くるわ。」

そういって 男は女2人を連れて帰ってゆきました。

夜のマネージャーから 朝 その話を聞いたのは

若い副店長でした。運悪く 店長は この日 出張で

お休みなのでした。

若い副店長は どうしよう?どうしたらええのやろう?

まずは・・・・・まずは・・・・・まずは・・・・・

大きなスーパーなので 本部に言って

お客様サービス店舗担当の方に来てもらいました。

お客様店舗担当者は まぁ苦情処理が専門ですが

TASPOが6月に導入されたばかりなので

若干 この事案に対して 戸惑いがありました。

どうしよう? どうしたらええのやろう??

新しい物事が はじまる前に

対応を考えとけばいいのに 

人は ついつい 何でも後回しに

してしまうものです。後期医療制度についても・・・そう

ほとんど 国や自治体のやることは

まず利権ありきで 先行して

その不具合や不利益を被った人々の

ことも あとに あとに されるのですね。

たまったもんじゃない。

今度の 脚本に その怒りをぶつけても

空しいだけですし ・・・・・・

こんなことは 私の中で 後回しに したくなる

ことなんだけど・・・・・これでいいのかという気持ちが・・・

堂々めぐりをしながら 時が流れてゆくのでしょうね。

こんなときに 頭に浮かぶのは
  
  『たどりついたら いつも雨降り』 by 吉田拓郎

♪ 疲れ果てていることは
            誰にも隠せは しないだろう

  ところがオイラは 何の為に こんなに疲れてしまったのか

  今日という日が こんなにも大きな一日だとは
          思はないが それでもぉぉぉぉぉぉーーーー

  考えてしまう あぁ この気だるさは 何だーーーーーーーー


  いつかはどこかへ 落ちつこうと 
                心の置場さがすだけ
  たどり着いたら いつも雨降り
         そんなことの くり返し
  やっと これで オイラの旅も 終わったと
     思ったら いつものぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーー

  ことではあるけれど あぁ ここもやっぱりドシャ降りさぁーーー

 ※心の中に 傘をさして 

     はだしで 歩いてる 自分が見える

  人の言葉が 右の耳から 左の耳へと
     通り過ぎる  それほど オイラの頭の中は
        空っぽになっちまってる


  今日は なぜか おだやかで 知らん顔してる 自分が見える

らくだにならないぞ

  • 2008/06/04(水) 12:56:32

らくだ や かっぱ 

そのあとに 簡単で わかりやすい 言葉

いっぱいならべ

みんなに 聞いて もらいましょう


作詞した おじさんは

マネージャーの顔 殴る 体は 蹴る

つっぱって つっぱって

生きてきた お偉い方なんだよ


作曲した オジサンは

炎のロックンローラー だったんだよ

朝もはよから ヘアーの乱れを

せっせと せっせと 整えそこねて

誰からも 見向きもされずに

だけど 上の おじさんに

せっせと せっせと お仕え申して

ここにいたった

世の中の 手本となるような 方なんだよ

これらの方々のように

生きるんだよ 


そして もっと 凄い人はね

自分や 自分の同朋が 排除され のけものにされた

にもかかわらず

お偉い人に なったらね

傷つけた場所に お偉いさんとして

迎えられることを 平気で うけることなんだよ。

うらまずに 世の中のために そう 平和にね


NONNPORI  BANNZAI!!

NONNPORI  VIVA NONNNO!!



僕 偉くなりたくない

だって みんなを 裏切りたくないもん


ダメです そんなこといって

偉くなるということは

『裏切ること』ことから はじまるのですから。。。。。。








甘党

  • 2008/05/27(火) 21:59:46

甘党ですか 辛党ですか

そう聞かれたら

多分 ええ格好せず 「甘党」ですと

答えます HAI

お酒も好きですが 本当に ビールを少々 初めの一杯だけが

上手いと感じるだけです

あまり 深酒もしませんし ほんと ほどほどです。

甘いものも ほどほどは ほどほどなのですが

急に ある日 突然的に

くるんです。 くるんでーす。

 たべたーーーーーーい っていう

衝動が。。。

今日も なぜか 「よもぎ餅」なるものを

発見しまして じっと その 「よもぎ餅」を

ながめていますと 「よもぎ餅」が

買ってちょ そして 食べてちょ たのむがや


と 名古屋弁で 呼びかけてくる 声が

しまして・・・・・・・

買いました。

よもぎ餅


「あんこ」「粒あん」「こしあん」

本当に おいしいです。

姫路生まれの人は とくに 御座候で 世話になってるもので

親戚一同 集まれば 白アン 赤アン どっち? がいい?

そんな会話が あちこちで ・・・・・・・・です

そんな とりとめのない ことを

芝居の脚本作りの 合間に

楽しく 想い浮かべる ほんわかとした 日々が続きます。

まだまだ日があるという

甘い?考えがあるからかもしれません。HAI


今日の童謡は 最近 リズムが頭から離れない

これです。


   『兎のダンス』

 ♪ ソソラ ソラ ソラ 兎のダンス
   タラッタ ラッタ ラッタ
   ラッタ ラッタ ラッタラ

   脚で 蹴り 蹴り
   ピョッコ ピョッコ 踊る
   耳に鉢巻
   ラッタ ラッタ ラッタラ


   ソソラ ソラ ソラ 可愛いダンス
   タラッタ ラッタ ラッタ
   ラッタ ラッタ ラッタラ
 
   とんで 跳ね 跳ね
   ピョッコ ピョッコ 踊る
   脚に赤靴
   ラッタ ラッタ ラッタラ

※ 踊った後は お友達と一緒に 「お餅つき」をしましょう

  ペッタンペッタン バッタン パッタン

  踊って 杵ついて あぁ〜 おなか すいたでしょ

  みんなで 作った そのお餅に

  きな粉に よもぎに ダイコンに はたまた 何を

  つけましょう そんな楽しい 楽しい 

  時間が 満たされた 月の上で 流れています

  そして 満たされた月は 満月になって

  自分自身も  みんなの心も

  まるく まるく してくれます


  今日は 十五夜 ほんとうに楽しいね。。。。。。。。